クリーンアップ健康指導士
自分と大切な人の
健康を守るためにできること。
自分を整え、誰かを支え、社会を元気にする。
それが、私たちが目指す健康指導士の役割です。
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健康指導士をつくる想い
時代は激変しています。政治経済の詳細は私の守備範囲ではありませんが、社会の状況と人々の健康とは無関係ではありません。さらにAIの進化は直接的に医療を変えていく力をもっています。症状➡検査➡病名➡薬という医療のシステムは知識において医学会の独占領域ではなくなりました。強い症状に対して医療が手を尽くすことは患者の理解と自由意志を増々尊重しなくてはいけないことは明らかです。医学、医療として医療者の仕事はどうなっていくのでしょう。
しかしまだ手つかずの領域が実はあるのです。それが健康に生きるための知識と技法を社会に広めていくことだと、どう考えてもそうなる、それしかないとの思いを日々強めています。これは予防医学、公衆衛生の範囲に入るかもしれませんが、その個人が健康度をあげ日々元気に生きていくことは、もっと切実具体的な知識と技術なのです。例えていうと、起こってしまった火事を消すことは大切ですが、火事が起きないようにする、暮らしの中から火種をなくしていくには小さな小さな原因を究明し、それを体に入れない、そして排除する知識と技術が必要なのです。生じた症状の状態を検査で調べて西洋医学の薬を使う方法では火種を究明排除することは困難なのです。
病気には強い病因が一つ体に入って発病するタイプの病気もあります。感染症がその典型です。これに対して西洋医学はかなりの成功をおさめてきました。しかし弱い病因が何種類も何年も体に入って生じる病気が現在の慢性病なのです。そしてこの病因を全く無侵襲に究明することに成功したのがバイオレゾナンス医学なのです。この知恵を多くの人々に伝える新しい仕組みを創らなければなりません。そのグループを「健康指導士」と呼ぶことにします。病気を克服して健康になった患者さんに「健康指導士」という勉強グループを作るというと「私、是非入会して勉強します」とほとんどの患者さんは言います。バイオレゾナンスで明らかになった「歯科医科統合の知恵」「五つの病因を暮らしの中から減らす知恵」「気持ちを変える知恵」など大切で有効な知識があります。また現代医療とバイオレゾナンス医学を結合する知識はバイオレゾナンス医療の実践者であるドクターの方々にオンライン形式で伝えてもらおうと思っています。
健康指導ができるようになり自分と家族、友人が元気になる、、それでも医療が必要なときは、近くのバイオレゾナンス医学会のドクターに紹介するというシステムを構築したいと願っています。
講師紹介
矢山 利彦

医療法人山桃会 Y.H.C. 矢山クリニック院長
バイオレゾナンス医学会理事長
クリーンアップ健康指導士育成プログラム 監修
経歴
- 1980年
- 九州大学医学部卒業。同大学院博士課程で免疫学を専攻。
- 1987年
- 佐賀県立病院に移り、好生館外科医長、東洋医学診療部長を歴任
- 2001年
- 矢山クリニックを開院。
- 2005年
- 医科と歯科、気功道場、自然食レストランを併設した新病棟を開院。
実績 / 想い
経絡エネルギー測定器「ゼロサーチ」を開発し、西洋医学と東洋医学をはじめ、歯科・医科統合医療、自然療法、「気」の概念を融合した統合医療を実践。さらに、気功・武道や書道を通じて、心身の調和と本質的な健康づくりを追求しています。
講演・気功の様子
健康指導士講座について
皆さんが不調になってなんらかの症状が現れた時、医療機関を受診すると検査をして病名が付き薬がでます。そこでは病気の原因を明確にして伝えられることはほとんどありません。弱い病因が何種類も何年も体に入った慢性病に対しては、血液検査と画像検査では捕らえられないこともあるようです。
しかしバイオレゾナンス医学では、この病因を究明することが可能となります。2003年より5つの病因論が発表されました。何万という病名がありますが、その原因は突き詰めていくと5つに集約されるという5つの病因論です。これは20年以上を経過し、バイオレゾナンス医学会の先生方によりますます確実性を深めています。
健康指導士はこの知恵を多くの人に伝え、自分の健康は自分で手に入れる知識と技術を学び実践して、社会に広めていく講座です。難しい医学的な知識は必要ありません。暮らしのなかに潜む病因を学び、対処方法を実践していきます。その結果をバイオレゾナンス医学で検証していきます。
自分の健康作りで成功したら、家族友人、社会に広げていくことが出来ます。この活動は社会の常識を変える一石となる活動と位置付けています。
5つの病因論について
病名は数えきれないほどありますが、病因をとことん掘り下げていくと5つに要約されます。病気の根っこにある病因を追求した「5つの病因による疾患モデル」が2003年にY.H.C 矢山クリニック、矢山院長によって発表されました。病気は外からの原因と自分のうちの条件によって成立します。
5つの病因によって健康な生体に歪みが生まれます。5つの病因は絡み合い、自分でデトックスできる範囲を超えたときに不調として現れるようです。一般的に、感染は問題にされていますが、金属汚染、電磁波、化学物質の害についてはほとんど考慮されていないようです。それらの原因を取り除く努力をすることで、快適で健康的な毎日に繋がります。また、ストレスを減らし気功などを行うことで、体に摂り入れて良いもの、悪いものに敏感になったり、自分の体の変化にも気づきやすくなります。
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1金属汚染

水分で錆びて溶け出した金属イオンは体に蓄積され、それが体内に溜まり、不調の原因となります。また、鉛管を通った水道水にも汚染があります。
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2電磁波

生活の中で、電磁波の害を意識することはあまりないかもしれませんが、多くの研究結果から、生体に及ぶ影響を無視することはできません。
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3潜在感染

元気が出ない、体がだるい、スッキリしないなど、ほとんど症状は出ないが細菌、ウィルス、カビや寄生虫に感染した状態を潜在感染と呼んでいます。
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4化学物質

化学物質による害はほとんどの場合、徐々に蓄積してはっきりした症状が出ません。しかし、化学物質は体が治る力を抑え、不調の原因の一つになります。
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5生体内因

精神的なストレスが強いと、胃潰瘍やうつ病になる事から、心の状態は心身の不調に大きく関わります。自分を癒しケアする習慣をつけましょう。
こんなお悩みありませんか?
- 自分の健康改善
- 健康関連の活動をしたい
- 家族の健康管理
- セルフケアを学びたい
- 食や栄養を学びたい
- 仕事に活用したい
なぜ今、
「自ら健康を整える知識」が必要なのか
健康情報があふれていても、不調を抱える人は増えています。
だからこそ今、日常から身体を整える深い知識が求められています。









